ハンナ・クライン氏は、オフィール・ハイヴリー博士を招き、中国に依存せずに日本が新時代において果たす役割について議論しました。今や民主主義国家はQUAD(クワッド)のような多国間関係を通じて権力を維持しなければならないのは明らかです。オーストラリアー日本の連携など、または日本主導、そして日本を友達としてだけでなくイスラエルー日本の国家間協定を中心の多国間協定の構想など。非常に興味深いお話でした。
オフィール博士の母方のルーツはインドに繋がりがあります。ハンナ氏は知りませんでしたが、インドは中東において迫害されたユダヤ人の支援をしてきたことで知られています。
日本の政権に対する中国の攻撃的な態度は、扇動行為に他なりません。ハンナ氏はまた、中国が好んで使う「日本が中国で犯した戦争犯罪の歴史を悔い改めなければならない」というフレーズについても言及しました。80年前の戦争犯罪と今行われている悪事とどちらが問題でしょうか?そのようなことを言っていたら、フランスはドイツのことを中国のように言わなければならない。ある意味、恥を知りませんね。
ハイヴリー博士の発言は非常に興味深いものでした。大阪の中国領事のように、日本に狼のような人間を送り込んで脅迫する者と、イスラエルと日本の将来的な関係について、ハイヴリー博士の見解を伺いました。この部分が最も興味深かったのは、二人とも国連は最初から失敗しているという点で一致している点です。国連は、10月7日にハマスの残虐行為を非難できなかったまさにその組織です。日本はいかなる緊急事態にも何を期待できるのでしょうか?そもそも、なぜ台湾は含まれていないのでしょうか?
最後に、人質について書きます。10月7日のイスラエルのテロ事件発生時、イスラエルはガザ地区に人質を拘束し、あるいは人質が亡くなっていました。拘束中に残酷に殺害された人質がいます。ハマスは、赤ちゃんクフィール君と4歳のアリール君の石で叩き、首を締めて殺害しました。そのようなことは、「まあ、小さいこと」という判断なのでしょうかね、マスコミにとっては?
ハンナ・クラインさんは対談の時に人質ピンバッジを着けていました。ハイブリー博士は、北朝鮮に拉致された人質のために、より積極的な行動が必要だと述べ始めました。その例が、世界中に人質のポスターを貼って回る。そして、みんなで彼らの名前を言う。叫ぶんです。クラインさんが海外留学をする際、英語が話せてもね、、、と思うのはここでもあります。きちんと自国のことを言えなければなりません。
イスラエルでは、誰もが人質の名前を一つ一つ覚え、彼らのために声を上げました。日本にも、そのような強力な市民活動が必要です。
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